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SAP on AWS導入支援及び運用保守のオートメーション化
SAP on AWS導入支援及び運用保守のオートメーション化
ご導入前の状況と課題
- 激変するグローバルビジネスの環境変化に対し、オンプレミス環境では柔軟性・対応スピードに限界がある。
- サイバーセキュリティの重要性が増す中、高度な防御技術が必要となる。
- BCP対策について、いかなるどのような環境でも、システムへ安全にアクセスできることが求められる。
- 更なる安定性、最適コストでのSAP 維持運用が命題となっている。
ご提案(ご提供)内容
現状のSAP運用を弊社へアウトソーシングいただいている為、SAP on AWSへ移行することを決定された顧客に対して、移行プロジェクト支援をご提案。顧客、導入ベンダー間のブリッジとして、プロジェクトの進捗管理、技術支援、SAP on AWSにおける既存運用を踏まえた運用設計などのサービスをトータルにご提供しました。


導入後の効果
クラウドサービスの恩恵を最大化するために、マネージドサービスを活用し、オンプレミス環境と同等のセキュリティを維持しながら、管理サーバ数削減を実現。移行にあたっては、既存の環境・運用を熟知している観点から、顧客側としてプロジェクトに参加。導入ベンダーへの支援・調整をおこなった結果、移行リスクが大幅に低減されました。移行後は、クラウド環境でのオートメーションにあたっては、Lambdaによりシステムの起動を制御し自動化によりシステム運用コストの年間 30%カットを実現しています。