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情報システム部の役割を含むトータルアウトソーシング
情報システム部の役割を含むトータルアウトソーシング
ご導入前の状況と課題
- 情報システム部の役割として、導入、運用ではなく、経営に沿った企画業務に集中したい。
- 多数のベンダーにて、様々なシステムの保守・運用を行う為、ベンダーコントロールに時間を取られる。
- アウトソーシングの過程において、自社のITシステム人材育成にも役立てたい。
ご提案(ご提供)内容
情報システム部業務も含めた下記サービスメニューでのトータルアウトソーシングをご提案。アウトソーシング設計、計画立案を経て、既存ベンダーからのトランジションを行い、サービスインしました。
1. 情報システム部支援
情報システム部における業務支援
- 技術支援、作業支援、運用検討、RFI・RFP作成、全社広報 など
2. VMOサービス(ベンダー調整)
※ベンダーマネジメントオフィス
各システムベンダーの管理
- 顧客、ベンダー間調整、交渉、ベンダーへの情報提供、提供情報の取り纏め
- 各ベンダーに対する品質測定、パフォーマンス測定、レポート作成
3. 課題改善管理
各課題、問題点の抽出、管理
- 課題に対する対策アプローチの検討、立案、対応進捗管理
- 利用者(ヘルプデスクの問い合わせ情報)状況からのシステム分析、課題の洗い出し
4. 定例作業、非定例作業
日次、月次、年次等の定例作業の実施。定例以外の不定期作業、業務依頼対応、申請処理等の実施
5. 問い合わせ対応
利用者からの問い合わせ対応
- 問い合わせからの分析レポート作成
- セルフヘルプの推進、利用者 自己解決向上案の策定
6. トラブル対応支援
各種システムのトラブル対応支援
- 顧客代理として、各システムベンダーと連携対応
- 再発防止策の検討、立案
7. 情報システム部支援
端末、プリンタ、各種周辺機器、備品、モバイルデバイス等の管理
- システム構成管理、リース資産管理、固定資産管理


導入後の効果
トータルアウトソーシングの結果、顧客システム部員の配置(役割)転換、リソースの有効活用、標準化・効率化による対応スピードの向上、35%のシステム全体コストの削減を実現しております。