Service IT運用ソリューション
IT運用ソリューション
AWSやAzureなどのクラウド環境への移行や、複雑化する社内システム・業務プロセスに対応し、IT運用の効率化と安定稼働を支援します。
システム運用では、日々の問い合わせや障害への対応だけでなく、運用手順の標準化、担当者への業務依存(属人化)の解消、障害の再発防止など、継続的な改善が重要です。
ディーシステムでは、ITILの考え方を踏まえ、インシデント管理による迅速なサービス復旧、問題管理による原因分析、運用プロセスの見直しなどを通じて、ITサービスの品質向上を支援します。
また、ヘルプデスクやシステム運用などの周辺業務をアウトソーシングすることで、お客様の情報システム部門の負担を軽減し、本来注力すべきコア業務へのリソース集中を促進します。
20年以上にわたり蓄積してきたIT支援の経験と実務ノウハウを活かし、運用の安定性と業務効率の両立を目指します。


ヒアリングフェーズ
お客様のシステム構成や運用体制、現状業務、課題をヒアリングし、調査・分析の目的と対象範囲を明確にします。システムの安定稼働、運用負荷の軽減、コスト最適化など、お客様が重視する要件を整理します。
- システム構成・運用状況の確認
- 運用体制・業務範囲・課題の把握
- システム構成の維持・変更方針の確認
調査・分析フェーズ
現状の運用業務を可視化し、作業分担、対応件数、工数、コスト、品質などを調査・分析します。業務フローの整理やベンチマーク(基準値)の設定を通じて、運用上の課題と改善余地を明確にし、効率化と品質向上の両面から最適な業務プロセスを検討します。
- 体制、作業分担、コスト調査・分析
- 業務プロセス分析・計測データ取得
- 業務フローの可視化・作成
- ベンチマーク(基準値)策定
- 運用品質、費用対効果分析
- 対応件数・作業工数などの実績データ確認
運用設計フェーズ
調査・分析結果に基づき、運用体制、役割分担、業務フロー、コストメリットなどを整理し、お客様の要件に適した運用方式を設計します。業務の標準化や運用手順の明確化も踏まえ、実効性のあるアウトソーシングをご提案します。
- 調査・分析結果報告
- 運用体制・役割分担・業務プロセス設計
- 業務標準化・運用手順の検討
- アウトソーシング提案
運用フェーズ
経験豊富な当社プロジェクトリーダーのもと、設計した運用体制に基づいて業務を遂行します。運用開始後も対応件数、作業工数、運用品質などを継続的に確認し、必要に応じて調査・分析や運用設計の見直しを実施。運用の安定性と効率性を高める継続的な改善に取り組みます。
DSYSTEM OFFICIAL NOTE
IT運用の現場から、実践知を届ける。
システムの安定稼働だけでなく、運用体制の改善や 情報システム部門の課題解決に向けた取り組みをご紹介します。